日本キャンプ協会

キャンプ研究第18巻(2015/2/15)

『キャンプ研究第18巻』を発行しました。今回は、研究論文4題、実践報告2題、事業報告2題の合計8題を掲載しています。
より多くの方にお読みいただけるよう、PDFを公開いたします。以下の画像をクリックするとダウンロードできます。
冊子の販売もしておりますので、ご希望の方は日本キャンプ協会までお申し込みください。(本体:1,000円 税別)
 
https://camping.or.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/JJCS182015.jpg

 

研究論文

大切な人を亡くした子どものグリーフキャンプの実態とその効果に関する文献レビュー
髙橋 聡美・川井田恭子・佐藤 利憲・西田 正弘
キャンプ体験が被災地児童のメンタルヘルスと生きる力に及ぼす影響
渡邉 仁・畠山 陽美・佐藤 冬果・向後 佑香・東山 昌央
ハンディ気象計による気象リスクマネジメントの可能性〜トムラウシ山遭難事故(2009)報告書より〜
渡辺 直史
民間野外教育事業者におけるヒヤリハットの分析
岡村 泰斗・稲松謙太郎・砂山 真一・高瀬 宏樹

 

実践報告

Frost Valley YMCA の価値教育
三浦壮一郎
自然体験がキャンプ指導者の野外指導スキルに及ぼす効果
徳田 真彦・清水 一毅・三浦 浩樹・三浦壮一郎・大杉 夏葉・椎名瀬利菜・福満 博隆・小松 令奈・岡村 泰斗

 

事業報告

グリーフキャンプ・フォーラム抄録
「子どものグリーフサポート~地域社会の役割・キャンプの役割~」
Camp Meeting in Japan 2014 ~第18 回日本キャンプ会議~全体会報告
海外のキャンプ事情~日本の状況との比較から~

 
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