会報誌『CAMPING』215号を発行しました!
2026年01月15日(木)日本キャンプ協会では、会員に向けて会報誌『CAMPING』を4、7、10、1月の年4回発行しています。

2025年度の『CAMPING』は、中期事業計画「ビジョン2025」の最終年度として次世代へキャンプをつなぐ道筋を探っています。
青少年教育施設を取り巻く環境は、老朽化、予算・人材不足などの課題を抱え、大きな転換期を迎えています。
それでも、限られた資源の中で創意工夫を重ね、子どもたちに必要な体験を届け続けている現場があります。
本特集では、そうした現場の知恵や連携の工夫に焦点を当て、施設を持続させるヒントや実践例をご紹介します。
このほか「キャンプのスキル」のページでは、親子でも安全に取り組める雪上テント泊のコツを解説していただきました。
「ビジョン2025 みんなのキャンプの届け方」は、前号に続き舞台はニュージーランド。信仰・教育・冒険が融合した多様な組織キャンプの姿をお届けします。
「What’s New」は、東京都生活文化局が調査したアウトドアシーンでのヒヤリ・ハットとともに、事故を防ぐヒントをお伝えします。
裏表紙の「キャンプの履歴書」では、資格は「学びと成長を得るための手段」と語る保育園園長と、尊敬する指導者の言葉を胸に「自分と相手は常に対等」であることを大切にしながら、古民家管理人としても活動する指導者の姿を取り上げました。
今月の表紙/「陽だまり、潮だまり」
絵/村上康成
【目次】
特集「体験活動の場をどう守るか ─変化に柔軟に対応する施設運営のヒント─」
・青山学院大学 コミュニティ人間科学部学部特任教授 大本 晋也
・港区立麻布子ども中高生プラザ 館長 翠尾 由美
・川崎市子ども夢パーク 所長/認定NPO法人フリースペースたまりば 理事 友兼 大輔
・新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)青少年体験活動推進事業 担当 原 功
キャンプのスキル
雪上テント泊を安全に行うために
国立妙高青少年自然の家 企画指導専門職 山田 一樹
ビジョン2025 みんなのキャンプの届け方
組織キャンプの広がりを支えるニュージーランドのクリスチャンキャンプ
東海大学体育学部生涯スポーツ学科 准教授 岡田 成弘
What’s New
ヒヤリ・ハット調査から学ぶ安全指導
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 教授 中村 正雄
キャンプの履歴書
・中田 一夫 キャンプディレクター1級/キャンプ歴 23年
・まっすー(増井 翔太) キャンプディレクター1級/キャンプ歴 30年以上(主に登山でのテント泊)
▶「キャンプの履歴書」はWebサイト用の記事がご覧いただけます
協会だより
2026年度会員資格の更新のお知らせ
キャンプディレクターとして活躍しませんか? -講習会参加者募集中-
2026年度の会員証デザイン決定!
2025年度第2回理事会開催のご案内
引っ越しされる方、住所変更のお手続きをお忘れなく
「『 ただいま付知川』村上康成の世界展~自然へのまなざし」開催 etc.
関連リンク
公益社団法人日本キャンプ協会の会報誌『CAMPING』は、スポーツ振興くじ助成金を受けて作成しています。
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